認知症の父と共に

認知症の父と散歩しました

今朝、父と一緒に散歩しました。

 

父はもともとインドアですし、このところ出歩くことも少ないです。

 

それが被害妄想や不安感の増大につながっていると思うからです。

 

父も、散歩の間、朝日を浴びることで生活リズムが変わって不安感の軽減にもつながると思います。

 

薬も大事ですが、薬だけでなく自然の力も取り入れて内と外から変化をうながすことが狙いです。

 

外に気持ちが向けば自分から出歩くようになるでしょう。

 

(わたし自身も天気の良い朝に太陽光を浴びることで、夜中に目が覚めることがなくなりよく寝られるようになりました)

 

認知症ですから、どこへ行ったか分からなくなると言う可能性がありますが、家で1人パソコンに向かっているよりかはいいと思います。

 

(わたしや母も息抜き出来ます)

 

実際に一緒に歩くと、比較的早足で歩きます。

 

歩く意欲はあるようです。

 

わたしが戻ろうと言うと、もう戻るのかといいます。

 

そうやって結局30分ほど歩きました。

 

父の口からは、昔の話や近所の人の悪口がでてきますが、それは適当に受け流しています。

 

(天気が良いのでそれを話題にして転換させたりもしました)

 

多少なりとも心地よい歩き疲れはあるはずです。

 

(わたしも感じています)

 

こうしたことの積み重ねが不安感の軽減と外へ気持ちが向くことにつながることを期待しています。

 

平成28年5月12日

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