認知症の父と共に

凄い!変わりよう

認知症の父のことです。

 

父の不安感が増したために、被害妄想が大きくなったようです。

 

目つきが怖くなって告げ口までするようになりました。

 

そのため、以前服用していた精神安定剤の服用を再開して1週間が経ちました。

 

服用後は、不安感から来ているであろう告げ口はまったく無くなりました。

 

極めて積極的な状態になり、母が「きょうは散歩を休もう」と言うほど散歩しまくってます。

 

一日1万歩が目標とまで言っております。

 

精神安定剤を服用する前は、まったく出歩くことなく1日中パソコンに向かって悶々としていた状態が嘘のようです。

 

陰から陽への変わりようが凄い!

 

母いわく、タバコを吸う量も減ったようです。

 

いっぽう、不安感とは別に痴呆は確実に進んでいるようです。

 

昨日は、1人でバスに乗って武蔵小金井まで行ったのですがそのことが全く記憶にないと真顔で言っています。

 

武蔵小金井では、おにぎりを買ってきたのでそのレシートを見せて納得させたほどです。

 

同じことを何度も聞いたり話したりするのは日常茶飯事です。

 

お金を使うことも記憶に残ってないです。

 

いまは、笑い話しで済んでいますが、だまし取られる可能性もあるわけで、その点気掛かりです。

 

平成28年5月17日

関連ページ

人生をより楽しく
わたしの父親は認知症です。その父親との喜怒哀楽の日々を綴っていきます。
被害妄想
わたしの父親は認知症です。その父親との喜怒哀楽の日々を綴っていきます。
認知症の父と散歩しました
認知症の父と散歩しました。